胃がんの生存率ってどれぐらい?

胃がんの生存率ってどれぐらい?

胃がんの生存率ってどれぐらい?

あなたは胃がんの生存率って、如何になのかご存知ですか?

胃がんの生存率は、5年生存率で表されています。

そして、胃がんの5年生存率は、胃がんのステージで分けられています。

・ステージTAは、約95パーセント
・ステージTBは、約85パーセント
・ステージUは、約65パーセント
・ステージVAは、約50パーセント
・ステージVBは、約30パーセント
・ステージWは、約10%

このようにわけられています。

ステージでは分けられない、本当に初期の胃がんの場合は、100パーセントだといえるでしょう。

ステージが上がるごとに、胃がんが進行している事を意味します。

なので、ステージWは末期で、胃から遠い場所に転移している事を表しており、生存率も非常に低くなっているんですね。

また、AとBの違いとは言っても、これは転移しているか、転移していないかを表していますから、生存率も変わってきます。

初期の胃がんであれば、治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)も難しくなく、生存率もすごく高いので、胃に異変を感じた時は、すぐに病院へ行き、早期発見・早期治療を行ってください